注目のIPO(新規公開銘柄)。松井証券の取扱銘柄はこちら。

カルビー、東証上場へ向け調整

  • 2011/02/03(木) 01:56:50

カルビー、東証上場へ向け調整

 カルビーが株式を東京証券取引所に上場する方向で調整していることが1日、明らかになった。

 上場で調達した資金は、提携先の米食品大手ペプシコの販売網を活用した海外事業の拡大に充てるとみられる。

 2010年3月期連結決算の売上高は前期比7%増の1464億円、税引き後利益は59%増の40億円と増収増益だったが、国内の食品市場は少子高齢化で需要が伸び悩んでいる。

 大手企業では昨年12月、化粧品大手のポーラ・オルビスホールディングスと、食品・医薬大手の大塚ホールディングスが相次いで東証1部に上場している。(yomiuri onlineより)
.

ポンパレ DMM ペニーオークション ポイントオークションイー・ガーディアン大塚ホールディングス 大塚HD ポーラ・ノエビスホールディングス
【IPOブログ】 【人気ブログ】← 応援クリックよろしくお願いしますm(_ _)m




【MJ「SpotBoard」】の新規口座開設キャンペーン

A 口座開設+取引1回(1万通貨)で 5000円キャッシュバック
B さらに500万通貨取引で、合計10000円キャッシュバック



<>


       注目のIPO(新規公開銘柄)。松井証券の取扱銘柄はこちら。

3月末までに数銘柄が新規上場へ~カルビー有力候補~

  • 2011/01/26(水) 23:27:52

菓子カルビーIPO有力候補。



新興市場では出遅れ・割安株物色人気が2010年IPO(新規上場)銘柄に波及。中でも昨年後半の軟地合い下、IPO手続きがなされ「公募割れ発進→セカンダリーでも低迷」していたタイプの巻き返しが鮮明だ。

象徴的なのが、昨年12月1日に上場した1stホールディングス(3644・JQ)だ。同社株は公募比1割安で初値を形成、一時は公募比3割弱に沈んだが、1月14日発表の業績予想&配当の上方修正を合図に出直り態勢を強め、上場来高値を更新してきた。それでも配当利回りは5%に及び、2月期末配当(27円)を意識した相場展開がしばらく続きそうだ。

同じく公募割れでスタートしたトランザクション(7818・JQ)も、クリスマスイブに明らかにした「株主優待の新設」をきっかけに出直り相場に転換。1月12日に公表した第1・四半期(9―11月)決算で順調な足取りが確認されており、PER5倍の割安感も手掛かりに高値奪回を指向している。

また、公募割れでスタートしたテラプローブ(6627・東マ)、フーマイスターエレク(3165・JQ)も巻き返し相場の様相。

半導体ウエハテストのテラプローブは依然としてPER5倍にとどまる。1月26日発表の第3・四半期(9―12月)で順調ぶりが確認されれば、見直し機運がさらに高まってきそう。フーマイスターにしてもPER4倍台、9月期決算ながら配当利回りは5%に及ぶ。


このほか、昨年9月上場のFPG(7148・JQ)にもこの先、見直し人気が回りそうな気配。同社は船舶・船舶用コンテナ向けオペレーティングリースのアレンジメント業務が主力。時価はPER7倍台、配当利回り4%。1月26日発表の第1・四半期(10―12月)業績にひとまずチェックしたいところだ。

こうした昨年後半IPO銘柄は「地合い悪下、公募価格が決まった。公募価格は通常時に比べ、総じて3割程度ディスカウントされている」(市場関係者)とされ、もともと割安価格。新興市場が回復に向き、出遅れ・割安株物色も続く中、「株価修正余地が大きい一大セクター」として注目されているようだ。

 3月末までに数銘柄が新規上場へ

さて、11年のIPOはどうか。いまのところ上場承認件数はゼロだが、市場関係者からは「新興市場の回復を背景に3月末までのIPO銘柄は1ケタ後半になりそう。3月末までは比較的小型IPOが中心か。市場別IPO構成では上から順に東証2部、JASDAQ、マザーズとなるのではないか」としている。

ここ新興2市場の売買代金は600億円台も散見されるなど回復顕著。1月19日は664億円と今年最高、昨年来で見ても3番目の高水準をマークするほど。“ニューフェース”の調達資金を十分吸収できる状態にあり、新たに資金を呼び込むIPOの登場で新興相場はこの先一段と盛り上がることになろう。ちなみに知名度の高いところでは、菓子のカルビーもIPO有力候補。(NS新聞より)




【MJ「SpotBoard」】の新規口座開設キャンペーン

A 口座開設+取引1回(1万通貨)で 5000円キャッシュバック
B さらに500万通貨取引で、合計10000円キャッシュバック



<>


       注目のIPO(新規公開銘柄)。松井証券の取扱銘柄はこちら。

IPO予備軍? 東大発ベンチャーのモルフォ

  • 2011/01/25(火) 02:05:36

モルフォがテクノロジー企業成長率ランキング第8回「日本テクノロジー Fast50」で4位を受賞〜266%の売上高成長を記録〜

株式会社モルフォ


会社設立:2004年5月
事業内容:画像処理技術の研究開発および製品開発ならびにライセンシング
年商  :
資本金 :488,505千円
主要株主:株式会社東京大学エッジキャピタル
      NOKIA GROWTH PARTNERS
      株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
      株式会社ドコモ・ドットコム
      NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社
      パナソニック株式会社


 2004年5月設立の画像処理技術の研究開発および製品開発ならびにライセンシング事業の会社。産学連携のベンチャーキャピタルである東京大学エッジキャピタルから出資を受け、携帯電話のデジタル画像処理の独自技術の研究・開発と製品化を手がける東大発ベンチャーとして起業。

 同社が開発したソフトは会社設立から1年間に発売された携帯機種数のうち、その半分以上に搭載された。

 設立から5年目の2009年には、世界の大手通信事業者からなるテレコム・カウンシルが主催するSPIFFYアワードで、研究開発に投資し、最も優れた技術を生み出した企業を選出する部門において、アジア企業で初めて受賞しました。直近では国内で優れた起業家を称えるアントレプレナー・オブ・ザ・イヤーのチャレンジング・スピリット部門の大賞をいただく栄誉に授かり、国内外問わず注目されています。

 携帯電話用カメラの手ぶれ補正ソフトを手がける。設立5年余りで国内の半分の機種に搭載されるまでに急成長を遂げた。海外での搭載も進んでおり、「ガラパゴス化」が懸念される日本発ソフトで逆襲する。

 画像処理に関する独自の要素技術やアルゴリズムを研究・開発し,組込み用画像処理ソフト開発,ライセンシングなどを行っています。カメラ付携帯電話ではほぼデファクトスタンダードな機能となっている手ブレ補正を主軸にフレーム補間,顔検出,画像高速表示などの技術をソフトウェアのみで実現させ,製品は国内ほとんどの携帯メーカーに採用。

 大手メーカーと違って画像処理を専門に行うモルフォが可能にしたのは,ユーザーのニーズを把握し,研究開発から製品化までを短期間で実現することです.携帯電話などのようにリソースが限られた組込み機器で効率よく,小さく,早く処理する技術ノウハウを生かし,最適なタイミングで世の中に製品を送り出してきました。また,モルフォの技術提供は国内だけではありません.海外展開を積極的に行い,海外の大手携帯メーカーにも採用。

 モルフォ製品は現在多くの携帯カメラユーザーに日常的に利用されています.今後も人々に感動を与えるような画期的な技術を開発し,将来的には画像処理技術のプラットフォームを作っていくことを目指す。



【MJ「SpotBoard」】の新規口座開設キャンペーン

A 口座開設+取引1回(1万通貨)で 5000円キャッシュバック
B さらに500万通貨取引で、合計10000円キャッシュバック


<>


       注目のIPO(新規公開銘柄)。松井証券の取扱銘柄はこちら。

ツムラLS「バスクリン」に社名変更~早期の株式上場に意欲~

  • 2010/09/01(水) 20:18:05

ツムラライフサイエンス:「バスクリン」に社名変更

リニューアルに伴う「バスクリン」のCMキャラクターに起用された女優の松下由樹さんと古賀和則社長=東京都港区内で 入浴剤や育毛剤の「ツムラライフサイエンス」は1日、社名を薬用入浴剤と同じ「バスクリン」に変更した。発売80周年を迎え、消費者に親しまれている商品名に合わせた。古賀和則社長は東京都内で記者会見し「人々の健康に役立つ会社として成長していきたい」と述べ、早期の株式上場に意欲を示した。

 社名変更に伴い、商品のバスクリンもリニューアルし7日に発売する。天然アロマ香料を増量して香りの持続性などを高める。また、新たに「ヨーロピアンローズの香り」と「タンカンの香り」を加えた。店頭想定価格は容量690グラムで500円前後。

 同社は06年、漢方薬大手のツムラの家庭用品部門が分社化、08年に独立した。 (2010.09.01毎日JP記事より)



ツムラ:「バスクリン」製造子会社を売却


 漢方薬最大手のツムラは15日、「バスクリン」などの入浴剤の製造販売を手掛ける100%子会社「ツムラライフサイエンス」を投資ファンドのワイズパートナーズに売却すると発表した。売却額は45億5000万円。1930年に発売され、約80年の歴史と知名度を誇るバスクリンを手放し、主力の漢方薬事業に経営資源を集中する。

 ワイズパートナーズが8月末、全株式を取得した後、ライフサイエンスの現経営陣や従業員の一部が参加し、経営陣による自社買収(MBO)を実施する見通し。将来的には株式上場も目指す。ライフサイエンスは、バスクリンなど主力商品を引き続き生産販売する。

 ツムラは、1893年の創業から間もない1897年、銭湯向けの「くすり湯 浴剤 中将湯」の名称で入浴剤の販売を開始。各家庭に風呂が整い始めた1960年代から80年代にかけてバスクリンが大ヒットした。現在も「日本の名湯」など10種類以上を販売している。

 しかし、80年代以降、温泉ブームや健康意識の高まりから、日用品大手が続々と入浴剤に参入し、競争が激化。ツムラの08年3月期の連結売上高947億円のうち約8割を占める漢方薬などの医薬品事業との相乗効果も少ないことから売却を決めた。
(2008.07.15毎日JP記事より)

バスクリンプレゼント


「バスクリン」 ヨーロピアンローズの香り
[試供品(1回分)]/ライトピンクの湯(透明タイプ)
「バスクリン」ブランドサイト


●キャンペーン期間:2010年9月1日〜9月27日
●抽選時期と発送予定時期:10月上旬
●当選発表:発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

<>


       注目のIPO(新規公開銘柄)。松井証券の取扱銘柄はこちら。

大塚HD 会社概要

  • 2010/01/01(金) 00:32:14

大塚ホールディングス株式会社(大塚HD)

■本社所在地

 〒101-0048
 東京都千代田区神田司町二丁目9番地(大塚製薬本社内)

■会社設立

 2008年7月8日

■事業内容

 持株会社として、グループの経営戦略、経営管理
 並びに事業専門サービスの提供

■代表者

 代表取締役社長 樋口達夫

■資本金

 67億9,100万円

■決算期

 3月31日

■主要株主

 大塚エステート 7.79%
 野村信託銀行(信託口) 6.31%
 大塚グループ従業員持株会 4.91%

■主要子会社

 大塚製薬
 大塚製薬工場、
 大鵬薬品工業
 大塚化学

■会社HP

  http://www.otsuka.com/jp/

<>