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穴吹工務店 金融機関 取立不能の恐れがある債権額

  • 2009/11/29(日) 16:13:39

穴吹工務店 金融機関 取立不能又は取立遅延の恐れがある債権額

<金融債権者> 金融債務総額 1,165億1,437万4千円
1 あおぞら銀行 126.6億(以下単位同じ)
2 百十四銀行 55.4
3 三井住友銀行 51.6
4 静岡銀行 51.5
5 滋賀銀行 50.3
6 香川銀行 43.3
7 中国銀行 41.8
8 商工組合中央金庫 39.7
9 八十二銀行 38.4
10 肥後銀行 35.5
11 岩手銀行 32.8
12 栃木銀行 31.8
13 徳島銀行 30.7
14 紀陽銀行 29.0
15 中央三井信託銀行 24.8
16 日本政策投資銀行 21.3
17 常陽銀行 21.2
18 みずほ銀行 20.5
19 福岡銀行 20.0
20 福島銀行 19.0
21 足利銀行 19.0
22 横浜銀行 18.6
23 みずほ信託銀行 18.1
24 新生銀行 17.4
25 鹿児島銀行 16.2
26 りそな銀行 16.0
27 山形銀行 15.1
28 愛知銀行 15.0
29 千葉銀行 13.7
30 青森銀行 13.0
31 広島銀行 13.0
32 愛媛銀行 13.0
33 四国銀行 12.8
34 東和銀行 12.3
35 武蔵野銀行 11.9
36 北國銀行 10.9
37 親和銀行 9.4
38 北陸銀行 9.3
39 佐賀共栄銀行 9.0
40 第四銀行 8.6
41 山口銀行 8.5
42 阿波銀行 8.0
43 東邦銀行 7.1
44 荘内銀行 7.0
45 清水銀行 6.3
46 伊予銀行 5.6
47 高知銀行 5.6
48 京葉銀行 5.5
49 百五銀行 5.2
50 香川県信用農業協同組合連合会 5.0
51 福井銀行 4.8
52 北都銀行 4.8
53 七十七銀行 3.8
54 十八銀行 3.6
55 北越銀行 2.8
56 西日本シティ銀行 2.8
57 茨城県信用農業協同組合連合会 2.7
58 三菱東京UFJ銀行 2.6
59 JA三井リース? 1.9
60 愛媛県信用農業協同組合連合会 1.9
61 山口県信用農業協同組合連合会 1.9
62 徳島県信用農業協同組合連合会 1.9
63 福岡県信用農業協同組合連合会 1.9
64 佐賀銀行 1.5
65 宮崎県信用農業協同組合連合会 1.2
66 鹿児島県信用農業協同組合連合会 1.2

<リース債権者>
1 NTTファイナンス? 1.9
2 芙蓉総合リース? 1.4


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穴吹工務店 倒産(会社更生法) 負債総額1509億

  • 2009/11/26(木) 21:10:14

穴吹工務店 倒産(会社更生法) 負債総額1509億

■倒産概要

 香川県高松市に本社を置き、マンション分譲、建築工事などの事業を経営していた穴吹工務店他2社が、11月24日に東京地裁へ会社更生法の適用を申請した。負債総額は関連会社2社を含めて約1509億。

■事業内容

 「サーパス」ブランドの分譲マンションを全国で展開。マンション分譲、建築工事

■倒産要因

・改正建築基準法の施行に伴う着工の遅れにより販売戸数が減少。
・急激な景気減速による末端需要の低迷
・販売価格の低下や用地取得費・建築費などの原価上昇により収益性が低下
・棚卸資産並びに投資有価証券評価損など特別損失を計上
・債権流動化サービス業者との業務提携契約が終了したことで信用不安が高まる
など

■倒産メモ
(株)穴吹工務店の負債は今年5番目の大型倒産となったほか、四国では過去最大規模の倒産

■会社沿革

沿革
1905年 - 香川県高松市にて、穴吹喜作によって創立。
1961年 - 法人化し、株式会社穴吹工務店を設立。高松市に本社ビルを設置。
1976年 - 高松市鍛冶屋町7番地第12穴吹ビル(現・穴吹興産本社)に本社を移転。
1978年 - サーパスマンションシリーズ第1号「サーパス小笹(福岡市)」分譲開始。
1994年 - 代表取締役社長に穴吹英隆が就任。
1996年 - 東京都中央区に東京本社を設置。
2000年 - ISO9001を認証収得(本社)。穴吹興産(あなぶき興産)がグループを離脱。
2005年 - サーパスマンションシリーズ 1,000棟達成(サーパスつくば研究学園・茨城県)。倒産した同業中堅・古久根建設株式会社へ資本参加(のちに同社を正式に系列化)。
2007年 - 事業主別マンション販売戸数国内第1位。
2008年10月10日 - ファクタリング会社のフィデックが、株式会社穴吹工務店との取引を停止。
2009年
3月末 - グループ企業を再編・統合。東京本社を廃止し、本社機能を高松市に集約。
10月 - 経営再建策をめぐり、穴吹英隆社長と他の取締役11人が対立。10月26日の取締役会で社長以外の取締役を解任する方針を決め、そのための臨時株主総会開催通知が株主に送付された。多くの取締役は解任に先立ち辞任したが11月1日になり社長と取締役間で方針についての合意が成立し、取締役辞任の撤回と臨時株主総会の開催中止が決まった。
11月24日 - 取締役会にて、欠席した穴吹英隆を代表取締役社長から解任した上で、関連企業であるACカンパニーグループ穴吹ハートレイとともに会社更生法の適用を申請。負債総額は約1403億円。債権者は約2000社。負債総額は四国地区過去最大の倒産となった。


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2010年IPO新規上場40社程度?

  • 2009/11/25(水) 17:18:23

前週末、家庭用美容健康機器のヤーマン(6630・JQ)、戸建分譲住宅業界大手の一建設(3268・JQ)の上場承認が下りた。上場日はそれぞれ12月24日、25日で、2009年IPO(新規上場)はクリスマスをもって閉幕となる。

2009年IPOは19社
と1970年代後半以来、三十数年ぶりの低水準だが、「IPO候補企業が減少した印象はない。今年を底に来年は少なくとも40社程度はいくのでは」との見方がマーケット関係者から聞かれる。

来年のIPO候補として取りざたされているのは、「オロナミンCドリンク」「カロリーメイト」などでおなじみの大塚製薬のほか、大鵬薬品工業、大塚ベバレジなど大塚グループ企業を取り仕切る大塚ホールディングス(東京都港区)、ポッカコーポレーション(愛知県名古屋市)、液晶ガラス基板のパイオニアとして知られるアヴァンストレート(三重県四日市市)、第一生命(東京都千代田区)など。主幹事は、大塚HD、アヴァンストレート、第一生命は野村証券ポッカは大和証券が務めるとされる。

バイオ業界からは、中枢神経系疾患治療薬開発のエムズサイエンス(兵庫県神戸市)、ノバルティスと提携したカイオム・バイオサイエンスなどのIPOも有望視されている。なお、東京地下鉄は2009年度のIPOを見送り、10年度中のIPOの目指す方針としているが、「大株主である東京都サイドの都合などで10年度にIPOするかまだ不透明。ファイナンス主幹事は未選定だが、流れからすれば野村が最有力。次点は日興」と。

[日本証券新聞]

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FOI 初値770円 公開価格を9.4%下回る

  • 2009/11/20(金) 21:18:39

◇<マザーズ>エフオーアイ初値770円 公開価格を9.4%下回る
(10時20分、コード6253)きょう新規上場。売り気配で始まり、公開価格(850円)を9.4%下回る770円で初値を付けた。初値を付けた時点で210万株超の売買が成立した。
 半導体製造装置を開発、製造、販売する。売り先行で始まった理由について、このところ半導体関連銘柄が買い手控えられていることから「地合いの悪さに押された」(国内証券中小型株担当者)との指摘があった。
 公募675万株、売り出し236万1400株(オーバーアロットメントによる追加売りだし118万8400株を含む)を実施している。主幹事はみずほインベスターズ証券。〔NQN〕20091120エフオーアイ (6253)

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