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第一生命保険 取得・売買状況 中途報告

  • 2010/04/12(月) 22:55:45

会社が4月決算のために、仮決算を組んでいたため、

仕事が忙しすぎて、ブログ更新も疎かにしてしまいました。

今期も、増収増益で。

増収増益という言葉を聞くと嬉しくなってしまいます。

決算賞与期待しております。


第一生命保険が上場して、かなり日数がたちましたが、中途報告を。

●取得状況 53株でした。

●売却状況 28株売却済

4/2 寄り付きで3株、前場で166800円×25株売却しました。

●保有株数 25株


野村からは全配分ありました。


過去の大型IPO当選履歴に、

野村不動産、セブン銀行、出光興産、チャイナボーチー

などがありますが、大型IPOわたくし好みです。


今年はこの第一生命保険のIPOだけに注力して、

投資してきました。

もうこれで終わりでもいいかなと個人的に思っております。

保有分25株は適当に今月中に売却する予定です。


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第一生命保険上場?=上場2日目

  • 2010/04/11(日) 19:19:23

第一生命保険上場?=上場2日目
 
今日からは、通常取引。基準値16万円に対するストップ高は4万円高の20万円、ストップ安は12万円。

午前8時50分頃までは初値の16万円前後の気配となっていたが、寄り付き直前に急速に買い物が入り、3800円高の16万3800円で寄り付く。 

取引開始後、ディーラーや個人投資家からとみられる買い注文が断続的に入り急速に上げ幅を拡大する。市場関係者によると、海外投資ファンドによる買いが入るとの思惑から買い人気を集めているようだ。  16万6000円から16万8000円の間でもみ合いとなっていたが、前場終了間際に買い進められ、8800円高の16万8800円を付けた。市場では「個人が買いにきているようだ。前日の段階で20万円までは行くとの見方が出ている。すでに買った投資家は様子見スタンスだろうが、下げないとの見方が強まれば買い増しに動くだろう」(外資系証券)との声が聞かれた。

午前11時  前場終値は16万7700円。出来高62万7533株。売買代金は1041億円で東証1部でダントツとなった。第2位は東芝 <6502.T> の278億円。市場関係者からは「5月末のTOPIX(東証株価指数)組み入れまでは大崩れしないとみている。その安心感から個人投資家が参戦している。休眠投資家の呼び起こしにも役立っているのではないか」との見方があった。  

後場開始後は、上値が重い展開となった。午後2時前に16万6000円を割り込んだあと、上げ幅を急速に縮小し、きょうの寄り付き値段の16万3800円を割り込む場面がみられた。その後は、16万3800円を意識した動きとなり、大引け間際には16万6800円まで切り返す場面があったが、16万2500円で取引を終了した。1日を通した売買代金は1785億円で東証1部の第1位(第2位は東芝の392億円)となった。

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第一生命保険上場?=上場当日

  • 2010/04/11(日) 18:59:26

第一生命保険上場?=上場当日


●第一生命保険 <8750.T> =上場当日 4月1日 

【午前8時30分時点の注文状況】  
成り行き注文状況は、売り8万6619株、買い2万3516株。  
気配状況は16万円カイ、16万100円ウリとなっている。

注文受け付け開始時点は活発に注文が出されたが、落ち着いてきているようだ。

【午前9時時点の注文状況】  
成り行き注文状況は、売り10万8740株、買い3万604株。  
気配状況は15万5000円カイ、15万5100円ウリとなっている。

成り行き注文は、買い注文の増加に比べ売り注文の増加が目立つ。

【午前10時時点の注文状況】  
成り行き注文状況は、売り13万5871株、買い11万1500株。  
気配状況は15万6100円までの買い合計は44万5209株、15万6200円までの売り合計は44万3877株となっている。

午後1時の注文締め切りまで時間的に余裕があるため、注文状況は落ち着きをみせているようだ。

【午前11時時点の注文状況】  
成り行き注文状況は、売り15万7273株、買い13万6460株。  
気配状況は15万7300円までの買い合計が55万4714株、15万7400円までの売り合計が55万4607株。

午前10時30分以降は、成り行きの買い注文増加数が売り注文増加数を上回った。フシ目の15万7000円に6466株の買い注文、15万8000円には3779株の売り注文がみられる。

【午前中に第一生命が行った新創業記念式典】
同日に就任した渡邉光一郎社長は「107年あまりの伝統を持つ相互会社から株式会社に生まれ変わり、新たな創業に乗り出すことを宣言する」とあいさつ

【午後零時30分時点の注文状況】  
成り行き注文状況は、売り23万226株、買い8万9799株。  
気配状況は15万8900円までの買い合計が74万8255株、15万9000円までの売り合計が75万8885株。

後場の注文受け付け開始後は、成り行きの売り注文が増加した半面、成り行き買い注文は減少。気配は上昇していることから買い指し値注文が増加しているようだ。

【午後零時58分
買い注文が大幅の増加。気配が16万円に急接近する。

【午後1時】
16万円で初値
が形成される。

売り出し価格14万円に対する値上がり率は14.3%。寄り付きの売買高は94万2040株売買代金は1507億円、新規注文や変更・取り消しを含めた総注文件数は約23万件だった。10年3月期連結業績の1株利益予想が5000円で、PERは32倍となる。時価総額は1兆6000億円。  初値形成後の注文状況は、売り注文が16万円に5万1313株、買い注文は15万9900円に2455株残った。

【午後2時から東証アローズで行われた上場セレモニー】
渡邉社長は、「上場は足掛け3年の大事業だったが、ゴールではなくスタート。新創業を機に顧客第一主義の経営理念を持って、ビジネスモデルを勇敢に変革していく」と語った。

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病院運営HCA IPO準備 最大30億ドル調達も

  • 2010/04/11(日) 18:25:11

米病院運営会社HCA新規株式公開(IPO)の準備を進めていることが、事情に詳しい関係者2人の話で分かった。25億−30億ドル(約2300億−2800億円)を調達する可能性がある。同社は2006年、当時としては過去最大規模のレバレッジド・バイアウト(LBO)で非公開企業となった

  HCAは今後数週間にわたり複数の銀行と協議し、引受業務の委託先を決める計画。情報が非公開であることを理由に、同関係者が匿名を条件に明らかにした。HCAの経営権は現在、プライベートエクイティ(未公開株、PE)投資会社のKKR、ベイン・キャピタルのほか、バンク・オブ・アメリカ(BOA)とテネシー州のフリスト家が握っている。

  同関係者によると、IPOは年内に実施される見込み。ルネッサンス・キャピタルによれば、実現した場合、米企業のIPOとしては、VISAが200億ドル近くを調達した08年3月以降で最大規模となる。PE投資会社が出資する米企業のIPOとしては少なくとも00年以来の規模。 (4月7日ブルームバーグ記事より)
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ファーストリテイリング業績予想を上方修正、海外上場も検討

  • 2010/04/10(土) 21:38:31

ファーストリテイリング業績予想を上方修正、海外上場も検討

ファーストリテイリングは8日、2010年8月期の連結営業利益予想を前年比29.3%増の1405億円に上方修正すると発表。従来予想の1305億円の黒字に比べ、7.6%の上方修正となる。 

 国内の既存店売上高の好調のほか、パリなどを中心とする欧州やアジアといった海外事業の好調で業績予想が上振れる。

 ユニクロは今後、国内の戦略では百貨店への出店を積極化する。また、海外に関しては5月15日に中国・上海にグローバル旗艦店をオープンするほか、台湾、マレーシアなどにも出店を計画している。柳井会長兼社長は、海外のユニクロの2010年8月期売上高が倍増し、5年後に海外事業規模が日本を超える見通しであることを明らかにした。

 柳井氏は「アジア市場は最大の成長機会」とし、中国、韓国で店舗網を積極的に広げる計画を示した。

 こうした海外展開の加速を受け、日本以外の株式市場に上場することについて、柳井会長兼社長は「検討したい。検討の余地がある」と語った。ただ、先進国か、新興国かなど、どの市場かは明言しなかった。


 同社の2009年9月―10年2月の連結営業利益は前年同期比43.0%増の998億円になった。通期予想に対する進ちょく率は71%。前年同期の通期実績に対する割合は64.3%だった。

9983ファーストリテイリング 株価チャート

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「アバター」効果か、3D機器の米リアルDがIPO申請−2億ドルも

  • 2010/04/10(土) 00:40:34

リアルD 米3D機器最大手 IPO申請−2億ドルも


映画「アバター」上映に用いられた3D(3次元)プロジェクターや眼鏡製造の米リアルDが、新規株式公開(IPO)を申請した。最大2億ドル(約186億円)を調達する計画だという。

カリフォルニア州ビバリーヒルズを本拠とするリアルDは、米証券取引委員会(SEC)に9日届け出た資料で価格や株式数は明らかにしなかった。同社製造の3D機器は51カ国で5321の映画館に設置され、その規模は競合他社の合計を上回るとしている。


既に話題がテーマ性を十分帯びてきている3D関連ですが、関連機器世界最大手のRealD社がついにIPOするようです。同社はJVC・ケンウッド(6632)と提携しているなど、3D関連の日本株を手掛ける場合には同社株の値動きは参考にできそうです。

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第一生命保険の初値16万円。

  • 2010/04/01(木) 13:03:06

東証1部に新規上場した第一生命保険の初値は16万円となった。売り出し価格(公開価格)の14万円を14.28%上回った。全会一致株数は942,040株。

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