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ヒンデンブルグ・オーメン

  • 2010/08/17(火) 22:32:07

ヒンデンブルグ・オーメン

現在、米国株について市場で話題になっているのが「あるファンドが株式暴落の前兆と言われる、ヒンデンブルグ・オーメンを確認したと主張した」(米系証券)こと。ヒンデンブルグ・オーメンとは、高値・安値銘柄数や移動平均線などを基に算出するテクニカル分析の1つで、下記の条件により発生するとされている。

(1)ニューヨーク証券取引所(NYSE)で、52週の高値更新銘柄数と52週の安値更新銘柄数の双方がNYSE総取引銘柄数の2.2%を超えている。
(2)この2つの数字うち、小さい方が75より大きい(絶対条件ではない)。
(3)NYSEの10週移動平均線が上昇している。
(4)同日にマクレラン・オシレータ(騰落統計数の平滑化された差に基づくモメンタム系指標)が負数を示している。
(5)52週最高値数が、52週最安値数の2倍を越えない(絶対条件)。

 ヒンデンブルグ・オーメン確認後の株価の5%以上の下落確率は77%とされ、通常は40日以内に発生。パニック売りの確率は41%、主要銘柄は24%の確率で暴落する。


 この条件を満たしたとしても必ず株式暴落するわけではないようだが、1985年以降のNYSE株価暴落に先行して必ずヒンデンブルグ・オーメンが確認されているという。直近では「09年第1四半期、08年第2四半期にも現れた」(同)とされており、真偽に関してはやや微妙な指標だが、ここ1カ月内外の米国株動向には目を配っておきたい。ユニバース優待東建コーポレーション優待領収書ファイルリベレステ株主優待西村英彦キャンドゥ、優待、返送、選定商品ipo数データホライゾンビデオ中田銀河高原ビール優待ハートマーク株主優待東建コーポレーションファーストテイリング株価今後アートコーポレーション選ぶうまいもの便優待水谷雅昭株主優待篠崎屋初値予想大塚hdりんご優待スーパーアート選ぶうまいもの便

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