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乗換案内の駅探 マザーズ新規上場承認

  • 2011/01/27(木) 20:05:02

【IPO新規上場承認】 駅探(3646 東証マザーズ)

【上場日】    2011年3月3日
【市場】      東証MA
【売買単位】   100株
【業種】      情報・通信業
【業務内容】   モバイルサイト「駅探★乗換案内」
          ASPサービスにおける乗換案内情報の提供等
【公開株数】   205,000株(公募 120,000株 売出 85,000株)
【売出元】    ポラリス第一号投資事業有限責任組合 85,000株
【OA】       30,700株   
【吸収金額】   6.6億円(想定価格)
【想定価格】   2780円
【資金使途】    新規サービスの開発・運営のための設備資金等 
【仮条件】    -円〜-円
【公開価格】   -円
【BB期間】    2月15日〜2月21日
【主幹事】     みずほ証券
【幹事】       大和証券キャピタル・マーケッツ
           マネックス証券
           SBI証券
           藍澤證券
           岡三証券
           睫攵攘
【VC】      1,038,100株
          (ポラリス 売出分含 運用期限H24.9.30)
        
【SO】      平成22年6月 @2,200円*100,00株
          取締役5名(分割考慮後・行使は24年6月~)

【割当】      平成20年10月 @1,860円*9,500株(分割考慮後)
          割当先:代表取締中村太郎 他取締役3名
          平成22年6月 @2,100円*2,200株(分割考慮後)
          割当先:代表取締中村太郎 他取締役2名

【LU】      現在調査中 有 180日
          (早川竜介 早川亮  平川裕司 平川大)

【分割】      平成17年12月15日 1:3分割
          平成22年11月5日 1:100分割


 モバイルサイト「駅探★乗換案内」及びASPサービスにおける乗換案内情報の提供等を行う駅探は1月27日、東京証券取引所よりマザーズ市場への新規上場承認されました。上場予定日は3月3日。想定公募価格は2780円。主幹事証券会社はみずほ証券。

 2011年第一号の新規上場が発表されました。枚数が少なく、吸収規模も約6.6億と小さめ。初値高騰しそうです。筆頭株主はVC(約61%保有)で、フジメディアHD、東芝などが株主です。
ポンパレ DMM ペニーオークション ポイントオークションイー・ガーディアン大塚ホールディングス 大塚HD ポーラ・ノエビスホールディングス

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3月末までに数銘柄が新規上場へ~カルビー有力候補~

  • 2011/01/26(水) 23:27:52

菓子カルビーIPO有力候補。



新興市場では出遅れ・割安株物色人気が2010年IPO(新規上場)銘柄に波及。中でも昨年後半の軟地合い下、IPO手続きがなされ「公募割れ発進→セカンダリーでも低迷」していたタイプの巻き返しが鮮明だ。

象徴的なのが、昨年12月1日に上場した1stホールディングス(3644・JQ)だ。同社株は公募比1割安で初値を形成、一時は公募比3割弱に沈んだが、1月14日発表の業績予想&配当の上方修正を合図に出直り態勢を強め、上場来高値を更新してきた。それでも配当利回りは5%に及び、2月期末配当(27円)を意識した相場展開がしばらく続きそうだ。

同じく公募割れでスタートしたトランザクション(7818・JQ)も、クリスマスイブに明らかにした「株主優待の新設」をきっかけに出直り相場に転換。1月12日に公表した第1・四半期(9―11月)決算で順調な足取りが確認されており、PER5倍の割安感も手掛かりに高値奪回を指向している。

また、公募割れでスタートしたテラプローブ(6627・東マ)、フーマイスターエレク(3165・JQ)も巻き返し相場の様相。

半導体ウエハテストのテラプローブは依然としてPER5倍にとどまる。1月26日発表の第3・四半期(9―12月)で順調ぶりが確認されれば、見直し機運がさらに高まってきそう。フーマイスターにしてもPER4倍台、9月期決算ながら配当利回りは5%に及ぶ。


このほか、昨年9月上場のFPG(7148・JQ)にもこの先、見直し人気が回りそうな気配。同社は船舶・船舶用コンテナ向けオペレーティングリースのアレンジメント業務が主力。時価はPER7倍台、配当利回り4%。1月26日発表の第1・四半期(10―12月)業績にひとまずチェックしたいところだ。

こうした昨年後半IPO銘柄は「地合い悪下、公募価格が決まった。公募価格は通常時に比べ、総じて3割程度ディスカウントされている」(市場関係者)とされ、もともと割安価格。新興市場が回復に向き、出遅れ・割安株物色も続く中、「株価修正余地が大きい一大セクター」として注目されているようだ。

 3月末までに数銘柄が新規上場へ

さて、11年のIPOはどうか。いまのところ上場承認件数はゼロだが、市場関係者からは「新興市場の回復を背景に3月末までのIPO銘柄は1ケタ後半になりそう。3月末までは比較的小型IPOが中心か。市場別IPO構成では上から順に東証2部、JASDAQ、マザーズとなるのではないか」としている。

ここ新興2市場の売買代金は600億円台も散見されるなど回復顕著。1月19日は664億円と今年最高、昨年来で見ても3番目の高水準をマークするほど。“ニューフェース”の調達資金を十分吸収できる状態にあり、新たに資金を呼び込むIPOの登場で新興相場はこの先一段と盛り上がることになろう。ちなみに知名度の高いところでは、菓子のカルビーもIPO有力候補。(NS新聞より)




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IPO予備軍? 東大発ベンチャーのモルフォ

  • 2011/01/25(火) 02:05:36

モルフォがテクノロジー企業成長率ランキング第8回「日本テクノロジー Fast50」で4位を受賞〜266%の売上高成長を記録〜

株式会社モルフォ


会社設立:2004年5月
事業内容:画像処理技術の研究開発および製品開発ならびにライセンシング
年商  :
資本金 :488,505千円
主要株主:株式会社東京大学エッジキャピタル
      NOKIA GROWTH PARTNERS
      株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
      株式会社ドコモ・ドットコム
      NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社
      パナソニック株式会社


 2004年5月設立の画像処理技術の研究開発および製品開発ならびにライセンシング事業の会社。産学連携のベンチャーキャピタルである東京大学エッジキャピタルから出資を受け、携帯電話のデジタル画像処理の独自技術の研究・開発と製品化を手がける東大発ベンチャーとして起業。

 同社が開発したソフトは会社設立から1年間に発売された携帯機種数のうち、その半分以上に搭載された。

 設立から5年目の2009年には、世界の大手通信事業者からなるテレコム・カウンシルが主催するSPIFFYアワードで、研究開発に投資し、最も優れた技術を生み出した企業を選出する部門において、アジア企業で初めて受賞しました。直近では国内で優れた起業家を称えるアントレプレナー・オブ・ザ・イヤーのチャレンジング・スピリット部門の大賞をいただく栄誉に授かり、国内外問わず注目されています。

 携帯電話用カメラの手ぶれ補正ソフトを手がける。設立5年余りで国内の半分の機種に搭載されるまでに急成長を遂げた。海外での搭載も進んでおり、「ガラパゴス化」が懸念される日本発ソフトで逆襲する。

 画像処理に関する独自の要素技術やアルゴリズムを研究・開発し,組込み用画像処理ソフト開発,ライセンシングなどを行っています。カメラ付携帯電話ではほぼデファクトスタンダードな機能となっている手ブレ補正を主軸にフレーム補間,顔検出,画像高速表示などの技術をソフトウェアのみで実現させ,製品は国内ほとんどの携帯メーカーに採用。

 大手メーカーと違って画像処理を専門に行うモルフォが可能にしたのは,ユーザーのニーズを把握し,研究開発から製品化までを短期間で実現することです.携帯電話などのようにリソースが限られた組込み機器で効率よく,小さく,早く処理する技術ノウハウを生かし,最適なタイミングで世の中に製品を送り出してきました。また,モルフォの技術提供は国内だけではありません.海外展開を積極的に行い,海外の大手携帯メーカーにも採用。

 モルフォ製品は現在多くの携帯カメラユーザーに日常的に利用されています.今後も人々に感動を与えるような画期的な技術を開発し,将来的には画像処理技術のプラットフォームを作っていくことを目指す。



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