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IPO予備軍? 東大発ベンチャーのモルフォ

  • 2011/01/25(火) 02:05:36

モルフォがテクノロジー企業成長率ランキング第8回「日本テクノロジー Fast50」で4位を受賞〜266%の売上高成長を記録〜

株式会社モルフォ


会社設立:2004年5月
事業内容:画像処理技術の研究開発および製品開発ならびにライセンシング
年商  :
資本金 :488,505千円
主要株主:株式会社東京大学エッジキャピタル
      NOKIA GROWTH PARTNERS
      株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
      株式会社ドコモ・ドットコム
      NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社
      パナソニック株式会社


 2004年5月設立の画像処理技術の研究開発および製品開発ならびにライセンシング事業の会社。産学連携のベンチャーキャピタルである東京大学エッジキャピタルから出資を受け、携帯電話のデジタル画像処理の独自技術の研究・開発と製品化を手がける東大発ベンチャーとして起業。

 同社が開発したソフトは会社設立から1年間に発売された携帯機種数のうち、その半分以上に搭載された。

 設立から5年目の2009年には、世界の大手通信事業者からなるテレコム・カウンシルが主催するSPIFFYアワードで、研究開発に投資し、最も優れた技術を生み出した企業を選出する部門において、アジア企業で初めて受賞しました。直近では国内で優れた起業家を称えるアントレプレナー・オブ・ザ・イヤーのチャレンジング・スピリット部門の大賞をいただく栄誉に授かり、国内外問わず注目されています。

 携帯電話用カメラの手ぶれ補正ソフトを手がける。設立5年余りで国内の半分の機種に搭載されるまでに急成長を遂げた。海外での搭載も進んでおり、「ガラパゴス化」が懸念される日本発ソフトで逆襲する。

 画像処理に関する独自の要素技術やアルゴリズムを研究・開発し,組込み用画像処理ソフト開発,ライセンシングなどを行っています。カメラ付携帯電話ではほぼデファクトスタンダードな機能となっている手ブレ補正を主軸にフレーム補間,顔検出,画像高速表示などの技術をソフトウェアのみで実現させ,製品は国内ほとんどの携帯メーカーに採用。

 大手メーカーと違って画像処理を専門に行うモルフォが可能にしたのは,ユーザーのニーズを把握し,研究開発から製品化までを短期間で実現することです.携帯電話などのようにリソースが限られた組込み機器で効率よく,小さく,早く処理する技術ノウハウを生かし,最適なタイミングで世の中に製品を送り出してきました。また,モルフォの技術提供は国内だけではありません.海外展開を積極的に行い,海外の大手携帯メーカーにも採用。

 モルフォ製品は現在多くの携帯カメラユーザーに日常的に利用されています.今後も人々に感動を与えるような画期的な技術を開発し,将来的には画像処理技術のプラットフォームを作っていくことを目指す。



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